リフォーム施工例

宗教法人さん。

施工例画像(その他リフォーム)

お客様のご要望
玄関をお堂にして欲しい
施工のポイント
ポイントですか。。。最後まで気を抜くことが出来なかったので全部見て欲しいです!

物件スペック

地域名 大阪府和泉市
工事期間 180日
   

2009年施工物件です。
玄関周りだけですが施工は半年掛かりました。
色んな社寺を見て周り納まりを写真を撮ったり大工と一緒になり現場を進めて行きました。


当社の社長も力が入っていました(^^)

   

まずは綺麗に剪定された立派なモミジの移動です。

   
   

本体工事の基礎。
屋根を支える鉄骨の基礎工事です。
ユンボが活躍します。

   

捨てコン。
そして、その上の鉄筋の準備です。一つ一つ手作りしていきます。

   

鉄筋組みです。
屋根重量の支えるだけの基礎です。

   

型枠。生コン打ち。
基礎工事終了です。

   

基礎の上に丸鉄骨柱が立ちました。
いよいよ建物本体工事に掛かります。
写真は玄関部分の屋根解体です。

   

よく見ると鉄骨が建物に刺さっています。
雨が建物に入らないように大型のシートで上から囲います。
一人では持ち上がらないほどの重量の有るシートです。

   

ウインチを使用しながら木材を上げて屋根組みをしていきます。

   

棟が上がりました。屋根勾配がきついですね。
既設の鉄骨も利用しながら作業が進んでいきます。

   

   

垂木取付。下から見えてくる物なのでカンナで一本一本仕上げていきます。
材木の反りも計算しながら組み上げていきます。






   
   

住宅では考えられないぐらい時間を掛けて作業が進んでいきます。
大工さんは親子3人でカンナでノミでコツコツ進行~



どでかい束石が設置されました(+_+)

   

   

足場を確保しながら材木の上に反りを合わせて材木を重ねていきます。
整然と並んだ垂木も立派です。気持ちがいいですね~
現場を見に行くのが楽しみでした。

   

本当に少しづつ着実に組み上がって行きます。

   

モミジ向きを気にしながらの基礎を作っていきます。
左の写真は受付窓口のスロープ基礎です。

   

垂木に取り付ける化粧裏板といわれる部分の板です。
もちろん杉無垢材です。人工のプリント合板では無いので一枚一枚木目を確認していきます。

     
   

見惚れてしまいますね~(^^)

   

え~っと。あ~なってこ~なって。。。
杉無垢材張った上に野地板貼りの上に2段目の垂木です。
名称は有るんですが、そこは省略です。

  大工棟梁です。

   

垂木上に野地板。

   

室内から見た感じです。

   
   

垂木も一本づつカンナがけ、長さも揃えていきます。
プレカットでは無い為、時間掛かり技術がものをいう現場です。

   
 うつくしい~。

   

なんかかっこいい~

   

   

一丁一丁がビシッとバシッとなってシャッキっとなっています。

   
   


   
   
   

屋根工事に入りました。
夏の暑い時期だったので屋根屋の職人が熱中症になってしまいました。
ですが、この仕事が出来る腕の良い人は居なかったために待ちになってしまいました。
本当の意味での職人の数が減っています。大工も然りです。

   
   

極まっている部分にはカメラを向けてしまいます。
納まりが最高ですね!

   
   
   

外壁部分は元々の玄関部分なので下地をし銅版水切りピカッと桧板。上部は左官しっくい仕上です。

   

受付の屋根です。

   

屋根の職人さんは遣り甲斐のある仕事だということで完了時、感謝していました。
大部分は一人で仕上ていました。

   

スロープの仕上げで左官仕上げ。

   

賽銭箱も大工さんの手作りです。

   
   
   

少しづつ色んな所が仕上がっていきます。

   
   
内部も着手していきます。
既製品はほとんど使用していません。
格天井も立派な物です。

   

最後は寄付札の建て屋です。


色々写真があるのですが気に入ってる物だけを厳選させていただきました。