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高断熱高気密の家に住んでいるのに寒い・暑いと感じる本当の理由とは
「やっと建てた。これでもう寒い冬も怖くない。」
家づくりに何年もかけて、何度も打ち合わせをして、ようやく完成したマイホーム。引越しのときの興奮、新しい家のにおい、ピカピカのキッチン。あの日の喜びは、今でも忘れられないはずです。
夫婦で間取りを何度も見直して、子どもたちのことを考えて、お父さんの趣味の部屋もちゃんと作って。ショールームに行って、キッチンの高さを決めて、お風呂のオプションをどこまでつけるか悩んで。そういう一つひとつのことが、全部楽しかった。
でも、最初の冬を迎えたとき、あなたはこう感じませんでしたか。
「…なんか、寒くない?」
最初は気のせいかと思いました。でも朝起きるたびに足元が冷たくて、廊下に出るとひんやりして、リビングのエアコンをつけてもなかなか温まらない。夜中にトイレに行くたびに「ん?これ、前の家と変わらないんじゃないか?」と思うようになっていった。
夏になったら今度は暑い。二階の部屋に上がると、もわっとした熱気が出迎えてくる。冷房をつけてもなかなか涼しくならず、電気代ばかりが高くなっていく…。
「高断熱・高気密にしたのに、どうして?」
その疑問、その悩み、その悔しさ。あなたが感じていることは、決して気のせいではありませんし、あなただけが感じていることでもありません。実は今、同じような悩みを抱えている方が、日本全国でとても多くいらっしゃるのです。
このブログを書いているのは、そんなあなたに「あ、そういうことだったのか」と少し気持ちが楽になっていただきたいからです。そして、家づくりでの失敗を繰り返さないために、私たちにできることを正直にお伝えしたいと思っているからです。
少し話を整理させてください。「高断熱・高気密」という言葉、よく聞くわりに、実はその意味を正確に知らないまま家を建てた方も多いのではないでしょうか。
わかりやすく言うと、こういうイメージです。
【断熱】とは「外の寒さや暑さを、家の中に入れにくくする」こと。壁や天井、床の中に断熱材を入れて、外の温度が家の中に伝わりにくくします。
【気密】とは「家の中の空気を、すき間から逃がさないようにする」こと。どんなに性能のいい断熱材を使っても、家にすき間があれば暖かい空気はそこから外に漏れ出てしまいます。
この二つが組み合わさると、「外の冷たい空気も、熱い空気も入ってこない。そして暖めた空気も、冷やした空気も逃げていかない家」ができます。魔法瓶のような家、と言えばイメージしやすいかもしれません。
「だから暖かいはずでしょ?!なぜ寒いの?!」
そう思いますよね。当然です。でも、ここに大きな誤解が隠れています。
魔法瓶は、最初に温かいものを入れないと温かくなりません。どんなに保温性能が高い魔法瓶でも、空のままではただの入れ物です。
家も同じです。高断熱・高気密の家は「暖房で温めた空気をキープする家」であって、「何もしなくても温かい家」ではないのです。ここが、多くの方が誤解されているポイントです。
もちろん、性能の高い家は暖まりやすく冷めにくいので、一度温めてしまえば光熱費はぐっと抑えられます。でも、まず「温める」「冷やす」というアクションなしには、快適な室温は生まれません。
ただし、これで「全ての問題は説明できる」かというと、そうではありません。誤解だけが原因ではないケースも、残念ながらたくさんあるのです。それについては、第2章以降でお話しします。

インターネットで「新築 寒い」「高断熱 なのに寒い」と検索してみてください。驚くほどたくさんの投稿が出てきます。
「ハウスメーカーで建てたのに、冬は毎朝震えています」
「高気密高断熱って聞いてたのに、光熱費が全然下がらない」
「新築なのに窓に結露が出ている。なぜ?」
「脱衣所に行くたびに寒くて、お風呂に入るのが怖い」
「2年目の冬も寒かった。もう諦めています…」
これらは決してまれな声ではありません。住宅に関する相談を受けている専門家のもとには、「期待していた性能とぜんぜん違う」という声が後を絶えないのが現実です。
特に多いのが、「建てた当初は問題ないと言われた」「施工会社に相談しても原因がわからないと言われた」というケース。もっとひどい場合は「そういうものですよ」と言われて終わり、という方も。
なぜこんなことが起きるのでしょうか。それは、「高断熱・高気密」という言葉が、実は会社によって意味がバラバラだからです。
ある会社にとっての「高断熱」と、別の会社にとっての「高断熱」は、全く違うレベルのことを指している場合があります。しかも、それを住む前に見分けるのは、専門知識がなければほぼ不可能です。
「高断熱・高気密の家です」と言われると、なんとなく安心してしまう。でも実際に住んでみたら、イメージと全然違う。この「言葉の落とし穴」に、多くの方がはまってしまっているのが現状です。
あなたがもし今「なんか思ってたのと違うな」と感じているとしたら、それはあなたの感覚が正しいのかもしれません。自分を責めないでください。あなたは騙されたわけではなく、業界全体のわかりにくさが原因であることがほとんどです。
では、具体的にどんなことが起きているのでしょうか。難しい言葉を使わずに、できるだけわかりやすくお伝えします。
家の中で一番熱が逃げやすい場所はどこだと思いますか?壁?天井?いいえ、実は「窓」なんです。冬の熱の半分以上が、窓やドアなどの開口部から外に逃げてしまうと言われています。
昔ながらのアルミのサッシ(窓枠)は、金属なので熱をどんどん外に伝えてしまいます。朝、窓に触れると冷たく感じるのは、外の冷気がそのまま室内に伝わっているからです。窓の近くに立つと、なんとなくスーッと冷気を感じたことはありませんか?これを「コールドドラフト」といい、本来きちんとした性能の窓であれば防げるものです。
せっかく壁や天井にしっかり断熱材を入れても、窓の性能が低ければ、そこから寒さが入り放題。ザルで水をすくっているようなものです。窓は「見た目」ではなく「性能」で選ぶことがとても大切なのですが、説明されないまま決まってしまうことも多いのが現実です。
「気密」とはすき間をふさぐことですが、実は施工(工事)の腕前によって、同じ材料を使っても性能に大きな差が出ます。
コンセントの裏、壁と床の継ぎ目、配管が通るところ…家には無数の小さなすき間が存在します。きちんとした工事をすればそういったすき間はふさがれますが、そうでない場合は、目に見えない無数のすき間から冬の冷たい外気がじわじわと入ってきます。
これは実際に測定しないとわかりません。「うちは高気密です」という言葉だけでは、本当にすき間がないかどうかはわからないのです。「どのくらいのすき間がありますか?」と聞いて、数字で答えられない会社は、実は測定をしていない可能性があります。
実は、現代の家には法律で「24時間換気」が義務付けられています。新鮮な空気を取り入れて、室内の汚れた空気を出すためのしくみです。これ自体はとても大切なことなのですが、換気の方式によっては、冬の冷たい外気がそのまま室内に吹き込んでくることがあります。
特に「排気だけを機械で行い、給気は自然に任せる」タイプの換気では、外からの冷気が直接入ってくることになります。高断熱・高気密にこだわっていても、換気の計画がしっかりしていなければ、その穴から寒さが入り込んでしまうのです。
また、換気口の場所が悪いと「寒いから換気口を閉めてしまう」ことになりがちです。でもそうすると今度は空気が悪くなる。これもよく聞く悩みの一つです。
少し耳の痛い話ですが、大切なことなので正直にお伝えします。
「高断熱・高気密の家」と謳っていても、実際には断熱材がごく一般的なもので、しかも気密の確認(測定)をしていない、というケースが少なくありません。
断熱には「等級」というランクがあります。昔の家は等級2や3が当たり前でしたが、今は等級4・5・6・7とどんどん上がっています。「高断熱」という言葉でも、等級4の会社と等級6の会社では、同じ冬でも体感が全然違います。
そして「気密測定を実施しています」という会社と、測定していない会社では、実際の性能が大きく異なります。残念ながら、日本では気密の測定を義務化している法律がないため、測定をしないまま「高気密」を名乗る会社も存在します。住んでから気づいても、もう手遅れ…ということになってしまいます。
暖かいリビングから寒い廊下に出たとき、「ヒヤッ」としたことはありませんか?この温度差は、体への負担が実はとても大きいのです。
急激な温度変化によって血圧が上がったり、心臓に負担がかかる「ヒートショック」は、冬の入浴中に多く発生しており、その死者数は交通事故よりも多いです。特にご年配の方にとっては、寒い脱衣所・浴室は本当に危険な場所になりえます。
部屋ごとにエアコンを設置していると、リビングは暖かくても廊下・トイレ・脱衣所は冷たいまま。本当の意味での「暖かい家」は、家中どこにいても温度差がない状態を指します。

少し、あるご家族の話をさせてください。実際に私たちがお聞きした話をもとにしています。
Aさん夫婦は、60代になったタイミングで長年住んだ家を建て直しました。子どもたちも独立し、「これからは夫婦二人でゆっくり快適に過ごしたい」と、高断熱・高気密を売りにした住宅会社に依頼しました。
完成した家はとてもきれいで、夫婦は大満足でした。「これで寒い冬も安心ね」と奥様はおっしゃっていたそうです。
でも、最初の冬が来たとき。
朝、ご主人がリビングのエアコンをつけても、なかなか部屋が温まらない。廊下に出ると「どこが高断熱なんだ」というくらい冷えている。脱衣所は特にひどくて、奥様はお風呂に入るのが怖いとおっしゃっていました。
「施工会社に相談したら、『高断熱でもこんなものですよ』と言われた。でも何かおかしいと思って…」
その後、別の専門家に相談したところ、窓の性能が低いこと・換気口の位置が悪いこと・部分的にすき間があることなど、いくつかの問題が見つかりました。
Aさんは言います。「お金を出して建てたのに、こんな思いをするとは思わなかった。もっとちゃんと聞けばよかったし、ちゃんと教えてもらえる会社を選べばよかった」と。
このようなケースは、残念ながらAさんだけではありません。
「知らなかっただけ」で、こんなに悔しい思いをしなければならないのは、おかしいと思います。私たちはそう感じています。だからこそ、伝えることを大切にしています。
「寒さくらい我慢すればいい」と思っていませんか?実は、寒い家に住み続けることは、体にじわじわとダメージを与えていることがわかっています。
冬の朝、布団から出るのが怖い。トイレに行くのが億劫。脱衣所が寒くてお風呂に入りたくない。そういった「寒いから動きたくない」という状況が、じつは運動不足や血行不良につながっていきます。
さらに、室内の温度差は血圧の急激な変動を引き起こします。暖かいリビングから寒い廊下に出た瞬間、血圧がぐっと上がる。これを繰り返すことで、心臓や血管に負担がかかり続けます。
厚生労働省の調査でも「住環境と健康の関係」は注目されており、暖かい家に引っ越した方の血圧が下がったというデータもあります。つまり、「家の温かさ」は、ただの快適さの話ではなく、健康寿命に直結する話なのです。
特に40代から70代のご夫婦にとって、これは決して他人事ではありません。
高断熱・高気密の家に住むもう一つの大きなメリットとして、「光熱費が安くなる」ということがよく言われます。
確かに、きちんとした性能の家であれば、光熱費は大幅に下がります。断熱性能が高ければ、一度温めた空気が逃げにくいため、暖房をずっとつけ続けなくてよくなるからです。
でも、「高断熱・高気密と言われたのに光熱費が下がらない」という方は、実は性能がきちんと確保されていない可能性があります。
「冬になるとエアコンをフル稼働しているのに部屋が温まらない」「毎月の電気代が以前の家とほとんど変わらない」──こういった状況は、断熱や気密に問題が隠れているサインかもしれません。
暖房にかけているお金が、家のすき間から逃げ続けているとしたら、それはとてももったいないことです。20年・30年と住み続けることを考えると、その差は数百万円にもなりえます。

「もっとちゃんと説明してほしかった」
家を建てた後に後悔される方の中に、こういうお気持ちを持つ方がとても多いのです。
家づくりの打ち合わせは楽しい反面、とても情報量が多くて大変です。間取り、外観、内装、設備、予算…決めることが山ほどあって、「断熱や気密って具体的にどういうレベルですか?」と深く聞ける方は、なかなかいません。
また、専門用語で説明されても「よくわからないけれど、プロが言うんだから大丈夫だろう」と思ってしまうことも多い。そもそも、家を建てるのはほとんどの方が初めてのことです。わからなくて当然です。
でも住んでから初めての冬を迎えたとき、「あれ、聞いていた話と違う」と感じる。そのとき、どれだけ悔しい思いをされることか。
私たちは、こうした「後から気づく後悔」がなくなってほしいと、心から思っています。
家は一生で一番大きな買い物です。その家が「寒い・暑い」では、毎日の生活が辛くなってしまいます。しかも10年・20年、何十年も住み続けるわけですから、その影響は計り知れません。
だからこそ、私たちは「正直に、わかりやすく、数字で証明する」ことにこだわっています。
堀住建株式会社は、「本当に暖かい家・涼しい家」を届けることを、会社の根幹に置いています。
おしゃれな外観も、使いやすいキッチンも、もちろん大切です。でも、どんなに見た目がよくても、冬に寒くて夏に暑ければ、毎日の暮らしは幸せになりません。
リビングは暖かいのに、廊下・トイレ・脱衣所は寒い──そんな家は、本当の意味で暖かい家とは言えません。
堀住建では、家全体の温熱環境を考えた間取りと設備の計画を行っています。「家のどこにいても快適」を実現するために、一棟一棟丁寧に設計しています。
廊下に出てもヒヤッとしない。夜中にトイレに行っても寒くない。脱衣所が寒くてお風呂に入るのが億劫にならない。そんな毎日の積み重ねが、本当の「幸せな家」だと思っています。
前述の通り、窓は家の断熱性能において非常に重要なポイントです。堀住建では、窓の選定にも妥協しません。
「どうせわからないから安いのでいいや」ではなく、「これが10年後、20年後の快適さに直結する」という観点から、一つひとつしっかりと選んでいます。
実際に住んでいるお客様から「冬でも窓の近くが寒くない」「以前の家と全然違う」というお声をよくいただいています。これは、窓へのこだわりが実を結んでいる証だと思っています。
専門的な話を「難しいからわからなくていいですよ」と流してしまうのは、私たちには誠実さが足りないと感じています。
断熱の話も、換気の話も、気密の話も、できるだけわかりやすい言葉でお伝えすること。お客様が「なんとなくわかった気がする」ではなく、「それなら安心!」と感じていただけるまで説明すること。
これが、堀住建のスタイルです。打ち合わせが長くなっても構いません。何度同じことを聞かれても構いません。納得して進んでいただくことの方が、ずっと大切だからです。
何十年も住む家だからこそ、住み始めてからも「建てて良かった」と言い続けていただけるような家を届けたい。その思いが、私たちの仕事の原動力になっています。
お客様からよくいただく疑問に、できるだけ正直にお答えします。
できる場合とできない場合があります。原因によっては、比較的簡単に改善できることもあります。例えば、換気口の設定を見直すだけで改善することもありますし、窓に内窓を追加することで大きく変わることもあります。
一方で、壁の中の断熱材が不十分な場合は、大規模なリフォームが必要になることもあります。まずは現状を確認することが大切ですので、お気軽にご相談ください。
はい、きちんと設計された高断熱・高気密の家は、夏も快適です。外の熱が入りにくいので、冷房が効きやすく、設定温度を上げても十分に涼しく感じられます。
ただし、注意が必要なのは「日射」です。南向きの大きな窓から夏の日差しが直接入ってくると、いくら断熱がよくても部屋が暑くなります。軒(のき)の出を深くする、日射遮蔽のカーテンや外付けのロールスクリーンを使うなど、夏の日差し対策もセットで考えることが大切です。
確かに、断熱材のグレードを上げたり、高性能な窓を使ったりすることで、初期費用は多少上がります。でも、長い目で見ると光熱費が大幅に下がるため、多くの場合はトータルでお得になります。
また、健康面でのメリットや、快適な暮らしの価値は、お金だけでは測れないものがあります。「少し高くても、毎日気持ちよく過ごせる家」を選ぶことは、決して贅沢ではないと思います。
もし今、「新築で建てたのに、なんか寒いな」「思っていたよりも光熱費が高いな」と感じているとしたら、その感覚を大切にしてください。
「プロが建てたんだから大丈夫」「自分の感覚がおかしいのかも」と思わなくていいんです。
もしかすると、施工に問題があるのかもしれません。もしかすると、換気の設定が合っていないだけかもしれません。あるいは、少し工夫するだけで改善できることかもしれません。
気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。「うちは建てた会社が違うから…」という方でも、現状を聞いてアドバイスできることはたくさんあります。
堀住建は、「売ること」よりも「暮らしを良くすること」を大切にしている会社です。相談したからといって、無理に何かを勧めることはしません。ただ、あなたの「なんか変だな」という気持ちに、一緒に向き合わせてください。

「まだ家を建てていない」という方に、これだけはお伝えしたいことがあります。
家づくりは楽しい反面、たくさんの落とし穴があります。特に「断熱・気密・換気」という性能に関することは、見た目ではわかりません。カタログでも判断できません。
だから、会社を選ぶときにぜひ聞いてみてください。
「気密測定をやっていますか?その数値を教えてもらえますか?」
「家の中で一番寒くなりやすい場所はどこですか?それへの対策は?」
「換気はどんな方式で、冬の冷気対策はどうしていますか?」
これらの質問にスムーズに答えられる会社は、きちんと考えている会社です。逆に、「うちは大丈夫です」「心配しなくていいですよ」と曖昧な答えが返ってきたら、少し立ち止まって考えてみてください。
堀住建では、こうした質問を大歓迎しています。「そんなこと聞いていいのかな?」と思わなくていいんです。むしろ、どんどん聞いてください。疑問が解消されてから家を建てていただくのが、私たちの理想です。
後から「こんなはずじゃなかった」と後悔する方を、一人でも減らしたい。その思いで、私たちは日々お客様と向き合っています。
あなたとご家族が、何十年先も「この家に住んでよかった」と言い続けられる家を。それが堀住建の、変わらない目標です。
「冬でも家中どこでも暖かい」「夏でも家中涼しくて快適」「光熱費がびっくりするほど安くなった」
これは決して夢物語ではありません。家の性能にきちんとこだわれば、実現できることです。
堀住建のお施主様の中には、「前の家と全然違う!廊下に出てもヒヤッとしないから不思議」「冬なのに厚着しなくていい」「電気代が前より全然安くなってびっくりした」と喜んでくださっている方がたくさんいます。
「朝起きるのが楽になった」「夜中のトイレが怖くなくなった」「家にいる時間が増えた」──そんなふうにおっしゃってくださるご夫婦の笑顔が、私たちの何よりの励みです。
家は、生活の基盤です。毎日何十年も過ごす場所だからこそ、「暖かくて快適」であることは、とても大切なことだと私たちは思っています。
もし少しでも気になることがあれば、どうかひとりで悩まないでください。「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うような小さな疑問でも、私たちは喜んでお聞きします。
堀住建株式会社は、あなたとご家族の「本当に快適な暮らし」のために、いつでもお待ちしています。
まずは、お気軽にご連絡ください。

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